週報サブレー

日記・私信

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おふとん生活その②


もんたんが勝手に動いたので、難易度が下がりました。


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  1. 2015/01/25(日) 02:10:06|
  2. ふつう
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おふとん


今日からおふとん生活に変えました。
もんたんはどこでしょう。わかった方には千円あげる。


  1. 2015/01/25(日) 00:59:04|
  2. ふつう
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うつらうつら

IMG_6804.jpg

友人の家の猫。脚が短くてキュートなのである。

なんと毎日居眠りしつつ過ごしている間に、今年も終わりなのだ。大したこともしていないし、日々うつらうつらしていたのであろう。毎日壁を見たりモンガーと遊んだりし続けて、このまま脳みそも永眠してしまいそうだ。

しかし、人里離れて熊のように暮らしている私にも、便りをくれたり顔を見たりできる友人たちもいて、幸せに過ごした一年のようにも思える。ちなみに私は住宅街の真ん中で暮らしているが、山奥で草木を編んだり星を読んだりして過ごしているのだと暗示をかけることで、平和な気分で満たされるので、それが好きなのである。年々金属の擦れる音に過敏になったため、家の調理器具を木製に入れ替えつつある。木のおたまでシチューをすくっているとムーミン谷で暮らしているようだと、おいさんは言う。私としては、ぐりとぐらの世界観のつもりだったが、見返してみると、ぐりとぐらは木製の調理器具なんか使っていなかった。パンケーキは器具どころか手で取り分けていた。何に関しても記憶がいい加減なので、他人に自信を持って話せる事があまりない。


  1. 2014/12/18(木) 06:36:48|
  2. ふつう
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THE TOKYO ART BOOK FAIR

9月19日、20日、21日と3日間、THE TOKYO ART BOOK FAIR というイベントにて、自作のZINEを販売して頂いております。イベント内ZINE'S MATE SHOPにて、"Monger&Me"、"your room" の2冊を販売していますので、是非遊びにきてください!

http://zinesmate.org/lang/jp/the-tokyo-art-book-fair
  1. 2014/09/19(金) 14:27:36|
  2. おしらせ
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ZINEイベント

http://mountzine.com/entry/detail.php

5月31日から二日間、mount ZINE 7というイベントに、ZINEを出品させていただきます。
Monger&Meという猫がいっぱい出てくるZINEです。お暇な方はぜひ遊びに行ってお手にとっていただけたら幸いです!

  1. 2014/05/30(金) 12:10:55|
  2. おしらせ
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絶対生物

im_0001.jpg

またプロレス連れて行ってもらった。

またzineも作っていた。今回のzineにはモンちゃんがいっぱい出てくる。何か英字アルファベットを添えて書きたいと思った。英語の勉強は嫌いでないはずなのに、このような場面で良い言葉を出すほどの力が無い。仕様が無いのでそのまま"モンガー"と書こうと思った。モンガーは英字でどう綴るのが無難なのだろう。辞書で調べると、そのままずばり、"monger"という単語があった。意味は"商人、つまらない事に夢中になる人、〜屋"などがあるそうだ。全然良い意味ではないではないか!飼い主が無知だと恥ずかしい名前をつけられるものである。"gossipmonger"はおしゃべり屋、"money monger"で金の亡者だそうだ。うむ、やはり印象が悪い。念のため"mong"を調べたら"ばか者、愚か者"と書いてあるではないか。
ではモンガーは……?
ばか太郎……?
さらに、mongはmongrelの略語としても使われ、豪俗で"雑種"という意味なのだそうだ。
雑種。
雑種!!
ざしゅたろう!!!
何と言うことだ。実際雑種だけれど。雑種で良かった。血統書付きなのにざしゅたろうでは、家に数十億の資産があるのを隠し、息子にはあばら屋で塩飯を食わせて「お前は立派になれよ」と言うような変わった教育方針になってしまうところだった。
ちなみにモンガーと言う名前は21エモンに出てくる絶対生物の名前から取りました。とても気に入っています。

zineばかり作るインドアな日々。もっとみんなと遊びたい。そんな時は色々なsnsで世の人々の写真をぼんやり眺めていると楽しい。バーベキューの写真も夕ご飯の写真も飼い犬の写真も、どれも素敵だ。まさにトランクひとつでin the skyである。snsは気の遣い合い・交流の無理強いのように思われ、好かない方も多いのだそうだ。それに引き換え私はモニタの前でアホ面下げて「え〜海?いいね〜!」ともう口に出して言っちゃってるもんね。病弱でいつも寝たきりでいる少年が、偶然落ちこぼれでみんなの鼻つまみ者のクラスメイトが書いた漫画を読んでしまい、「すごいや……。ぼくが冒険に出ているみたいだ!ねえ、続きを描いてよ!」とキラキラした目でおねだりしているような心持ちで見ているのです。ですから嫌じゃない方は、「へへっ、しょうがねーなあ。おめーみたいな根暗でも一応は読者だかんな!」というような気持ちでアップロードしてください。「明日までに大作仕上げてくっからな!」とかね。そしたらなんか明日までに死にそうですね、私……。

今週のおいさんの勘違い:
私が「ファイトクラブがもう一度見たい」と言うと、「見た事あったの?」と急に興奮しだし、「誰が好きだった?あのタケ何とか?」と聞くので「一番?ジャレッド・レト?」などと答え、おいさんも「?」となっているのでよくよく聞くと、おいさんはガチンコファイトクラブの話をしていた。



  1. 2014/05/29(木) 12:59:34|
  2. ふつう
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盲点



○月×日
ある日帰ると、家の前に猫がいた。ホルスタイン柄のかわいい猫だった。私を見るとジリジリと距離をとって、そのまま眠ってしまった。うちの近所には野良猫がいないと思い込んでいたが、まさか我が家の前にいるとは盲点だったので「もうてん」と名付けておいさんにも教えてあげた。おいさんは「もうてんは"孟天"という中国の武将の名に由来する」「毎回孟天の守備の隙をつかれて負けるので、"孟天さえいなければ"という有名な言葉かある」など色々と設定を考えてくれた。

もうてんはその後、一度だけ我が家を訪れた。夜中に窓の外でニャアニャアと鳴いていた。モンちゃんに熱心に話しかけていたので、発情していたのか、遊びたかったのかもしれない。猫嫌いで臆病なモンちゃんは静かに発狂し、喉の奥で「ウルル…ンガ…」と小さく吠えぐるぐると落ち着きなく回転した。もうてんはモンちゃんを嘲笑うかのように、家の前の木をするすると登り出窓の庇に乗ってしまった。そして庇から頭を下にする格好で、ヒョコヒョコと顔を出したり引っ込めたりした。もうてんに悪気はなかったかもしれないが、完全に頭に血が上ったモンちゃんは、モグラ叩きの要領でもうてんの顔めがけて窓をバシーンバシーンと力いっぱい叩き、最終的にまた発狂して「ンガーーーー!」と叫んだ。もうてんはたっぷり遊んで気が済んだようで、闇夜に悠々と消えて行った。

○月×日
夢のような一夜を過ごす。元気でた。

今週のおいさんの言い間違い:
「アンドレザ」(アンドレ・ザ・ジャイアントをアンドレと呼びたかったが変なところで切ってしまった。)
「そういうことやってん」(そういう事をやっているのだ、と言いたかったが変なところで切れて突如関西人が登場してしまった。)




  1. 2014/05/02(金) 04:31:18|
  2. ふつう
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