文章で伝えたい

最近携帯を変えまして、903SHを使っております。
メール作成時に記号や絵文字を入れることができます。絵文字キーや記号キーを押せば、一覧画面が出てくるのですが、キーを押して画面遷移させて行くと、結局記号キーも絵文字キーも同じ画面を循環させていることがわかります。
つまり、記号キーを何回も押すと、
履歴(最近使った記号や絵文字) → 記号1 → 記号2 → 記号3 → 絵6 → (略) → 絵1 → 履歴
絵文字キーを何回も押すと、
履歴 → 絵1 → (略)→ 絵6 → 記号3 → 記号2 → 記号1 → 履歴
と、画面を逆周りさせています。
このとき、「その画面が何を表しているか」のタイトルが出るのですが、タイトルの表示と画面の内容が1つずれていることに気付きました。
上記が画面の内容の遷移ですが、タイトルの遷移は
記号キーを何回も押すと、
記号1 → 記号2 → 記号3 → 絵6 → (略) → 絵1 → 履歴 → 記号1
絵文字キーを何回も押すと、
絵1 → (略) → 絵6 → 記号3 → 記号2 → 記号1 → 履歴 → 絵1
となります。つまり、「画面は『履歴』を表示させているのに、タイトルは『記号1』と出る」等の現象が起こります。
これはつまり、キーを押したときの初期表示が、画面は「キーに関らず履歴」、タイトルは「キーに応じた画面の1枚目」となっているためです。

いきなり何を息巻いているんだこいつは、という状態ですが、法則に気付いた時、すごい嬉しかった。電車の中で一人で大興奮。
あぁ、もうすごいシャープの人に説明したい。

夜遅く、表参道を歩いていたら、サラリーマン風の人が携帯電話で、「あ、○○です。あのぉ、あの、僕はいつから出勤すれば良いですか」と聞いていた。指示待ち指示待ちで9ヶ月か。

MARQUEE NIGHT

マーキーナイトのvol.7は、BUFFALO DAUGHTER、METALCHICKS、Kiiiiiii、にせんねんもんだい。粒ぞろい。行ってよかったです。もっと会社の同期とか居てもいいのに、260人くらい
Kiiiiiiiはライブ評で「あざとくてどうもねー」と言うのを読んだことがあったけど、わからなかった、あざとさが。寧ろ彼女達のインテリジェンスを胃を裏返して受けとめたい!胃壁で!!と、私は思ったのですが、皆さんはどうでしたか?行ってないからわからないって!?そんなはずない!いたもの、260人くらい!!!

携帯会社を変えました

携帯の連絡先変わりました。
お知らせが行き届いてない方は、ぜひご連絡ください。

いろいろなかった

だいぶ日記書いてませんでした。
何をしてたんだろうと考えたけれど、特になくて、相変わらず消費していました。

■エレグラに行きました
真夜中のメッセは月面基地のようで、時折連絡通路から眺める寒空に地球が見えそうでした。
ライブで面白かったのはAUTECHREとクリス・カニンガムさん。ぼんやりと暗い大きな空間で、涙が出るほど誠実なライブを見て、顔の見えない人達と無心にゆらゆら踊り続けるなんて、安い映画の世界の終わりのよう。だけれどすぐに夜は明けて居酒屋に残った最後の二人みたいな時間が訪れて、京葉線から見る朝の埋立地は、容赦なく生産性高そうでなかなか良かったです。

■『サイン』を見ました
シックスセンスを見たときは、小蝿がとまったくらいにしか思わなかったのですが、今回は面白かったです。メルギブスンの、どこまで本気かわからない表情も役柄にぴったりだったし、何よりあの緑の人!
あの緑の人の造形は、かなり堂々としています。あの堂々は、シャマラン監督の覚悟に思えてならなくて、何だか打たれてしまったのです。

■『ウェルカム・ドールハウス』を見ました
ウェルカムドールハウスを見ました。主役の3兄妹の面構えが素晴らしくて、全員が全員、アメリカの捜索願い顔!と思って見ていたら、実際一人が失踪する展開になり、驚きました。トッド・ソロンズ監督は「the オチ」という感じの終わらせ方をするような気がするのですが、それも含めて好きです。

■『ブコウスキー・オールドパンク』を見ました
これは、全編通して「死んだ爺さんの思い出話」の語り口なのが好きでした。ブコウスキー(と言うか、作家)って、何かしらのキャラに落としにくい気がします。

■下顎の矯正も始まりました
また数週間、歯の芯が痛くて咀嚼のままならない日々です。食事は歯茎でもごもご・・と誤魔化して、ごくりごくりと丸呑みしてしまいます。とても胃が荒れます。お腹いたい。

■とうとうlomoが来た!
lca.jpgコシナがいなくなってから、いもしない影を振り返っては苦笑いの私を見かねて、Q二郎さんがポトリと膝に落としていった物。それは・・!
フェイクと言う名の本家、邪道と言う名の王道、ロシアから来た3人目のサンボマスター、LC-A!!早速作りかけのまま、涙で針が刺せなくなっていたカメラケースを仕上げる。サイズぴったり!花開け、模造魂!lomoって今は流行ってないのでしょうか。私はこれから遅咲きの春を楽しむ予定です。

■彼女は、年齢はそれなりだけれど高い位置での2つ分けの似合うような女の子でした。
彼女にはどうしても好きな彼がいて、彼には素晴らしく頭が良くセクシーで美しい恋人がいることも知っていました。彼が大事な事は何も口にせず、自分に優しい状況だけ残しておけるような、ずるい人間であることも知っていました。ある夜ベロベロに酔っ払った彼に呼び出され、彼女はホテルに連れ込まれてしまいます。「カラオケできるとこ行こうよ」なんて脱力する程お安い言葉の言うままに。結局彼女は律儀にカラオケを歌い、何事もなくやられちゃうんですけれど、彼の自分に対する感情が、昨日と今日で何一つ変わらない事を知っています。自分の膝元でもそもそと動き始める男の頭を尻目に、直立不動で「赤いスイートピー」を絶唱する彼女を演じる、元アイドルで後の無い年齢の女優。ライトを浴び、カメラに囲まれ、胸を揉まれながら赤いスイートピーを歌い上げる彼女を、「あんた咲いとるでぇ、女優の華、咲かせたなぁ」とスタジオの隅で号泣で見守る(後援会長?)、そんな夢。平日。起きて会社行きました。

■結局何が言いたかったかというと、
携帯を新しくしました。あ、これエントリ分けよう。

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