映画を見てる

映画館でよく映画、見てます。
飛び込みでその日にやってるのを見たり。
ライフ・アクアティック(2回目)
男の子として生きるって素晴らしいと思いました。
うまく行かない事ばっかりで、ふてくされて、みんなに何でそんな事やってるんだろうって言われながら、夢を叶えちゃうおじさんの話。
エターナル・サンシャイン・スポットレス・マインド(2回目)
サイエンス・オブ・スリープ
現実世界でうまくいかなくて、空想世界に逃げ込んじゃう男の子の話。私も現実逃避癖なので、胸が痛い。見くびられたりとか、嫌な事いっぱいあるよね。でもやっぱり人と会ってく方が楽しいね。

友達が本場タイカレーを作ってくれました。おいしくて感激した。
関西を「日本の西の地方」と説明したら、韓国人の友達に
「日本に西などない」って言われました。なかったっけな。

ダイエット

ダイエット、好きです。
お菓子我慢してる時とか「このつらい時間が明日のスリムな体に、ふふふふ」
とか因果関係がはっきりしてるのがいいよね。元々ストイックな作業に向いてるたちなのだ。

低炭水化物ダイエットをうろ覚えでやろうとして、朝ご飯をグレープフルーツにしてみたんだけれど、タイ人の友達がタイレストランに連れて行ってくれて、たらふく食べてしまった。同じくダイエット中の友達はサラダだけ注文していて、それがパパイヤサラダというタイ料理では有名なすごく辛い料理。しかもその店はタイ人のその子にとっても辛かったらしくてヒーヒー言ってたので、「辛い時にはごはんだよ」と言ってたんまり分け与えたった。(女の足の引っ張り合い)
気を取り直して朝ご飯をグレープフルーツにしてみたけれど、何故かハラがごはんに呼んでくれて、ピラフにトーストにクッキーという炭水化物づくしを振る舞ってくれた。(女の足の引っ張り合い?)
今日はテートブリテンに行って、その後テラスでサングリアを飲みました。

北欧じゃない日記

最近引っ越したのですが、家の前に八百屋さんがあって、質の良い野菜を安く売っているので、うれしくなってもやしとかクレソンとかいっぱい買って来てしまった。

小包を送る際に、「船便で」と言ったら、船便は保険がかからないから、航空便にしなさい(10ポンド高い)、と郵便局のじいさんに言われ、「それでも船便で」と言ったら、
「じゃあ全てを失う方の船便で」
「配達方法は、あ、1ペニーも帰ってこない方の船便ね」
とさんざん嫌みを言われた。じいさんしつこい。

すっかり暖かくなりました。
酔っぱらって帰っても春の夜道を歩いて帰れるのがうれしいです。

北欧日記 その1



ファーファーファーファーファーー
ファーファーファーファー ファーファファーファー
(各々心の中でフィンランディアを奏でて下さい)
という訳で、スウェーデン・フィンランド一人旅に行きました。
ひとも少なくて、のんびりしていて良かったな。
最初の滞在地はストックホルムでした。ホステルで同室だったのが、アラスカ出身のお姉さんで、全身タトゥー入りのドレッドヘアで面倒見の良い男前でした。北欧の伝説やヴァイキングが大好きで、傷ついた猛禽類を治癒させて自然に帰す仕事をして、北欧に来るお金を一生懸命貯めたらしい。儲からなそう・・・。
ストックホルムのガムラスタンという小さな島が、昔からある建物や路地が保存されていてとてもきれいです。道を聞いたおじいさんは、死ぬまでに日本で新幹線に乗るのが夢だと言っていました。かなうといいなぁ、と思いつつ、「瞬きをしたらもういないんだよね」と過剰な期待を寄せているようなので、そんなに速くないとは言い出せなくなりました。「知っている日本語はサムライ、ニンジャ、セップク、ハラキリ、シンカンセン」とも。2回出てくるところを見ると、切腹のイメージが強いようです。
雑貨屋さんがさすがに多くて、デザイン大国の名の重圧からか「デザイン××」
「××デザイン」という名の店が本当に多かった。すごく素敵だったのはやっぱりファブリックです。自然の中でのんびりしていると血湧き肉踊って来るけれど、スウェーデンのファブリックからはその感じがちゃんと伝わって来るところがすごいのだ。
国立美術館に行った際に、子供を遊ばせるスペースがありました。そこで、数々の椅子の写真を切り抜いたカードと「ヤコブセン」とかデザイナーの名前の書いてあるカードから成る、カルタのようなもので遊んだ形跡がありました。スウェーデンの子供はこのようにして、幼少時からデザイン英才教育を受けているという事なのでしょうか。

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