おねだり上手

友達にもらった韓国ラーメンを作って食べました。その後友達の働いてる映画館に行って、タダで入れてもらいました。そして友達の働いてるプレッツェル屋さんに行ったらタダで1個くれました。
皆さんに支えられて生きてます・・・。

見てめぐる

WhiteCubeでJessica Rankin New work
Serpentine GalleryでPaul Chan 7lights
とくにJessica Rankinのは頭の毛細血管で炭酸がプチプチはじけるような感覚。
不思議なコラージュは人間の脳内地図なんだそうです。夜間飛行から砂漠を見下ろしているような気分でした。
あとwilcoを見ました。

電子レンジにお皿をかけたら割れました。

すごい臆病なのに道の真ん中で寝てる猫がいます。人の足音がすると飛び起きて通り過ぎるまで臨戦態勢で、またそこで寝ます。端っこで寝ればいいのに。





ゆっくり5月

ゆっくり過ごしていた5月だけど、よちよち遊んだりしてました。

去年の暮れにリヴァプールでY&Aさん夫妻に連れて行ってもらったAntony GormleyのAnother Place。海岸沿いに彼の等身大の銅像が無数にぽつりぽつりと立っていて、いてもたってもいられないような寂しい空間を作り出していました。その彼がロンドンにやってきました。ヘイワードギャラリーを中心に、町中のビルの屋上にぽつりぽつりと"彼"が立っていて、突然見つけるとかなりびっくりします。こんなに壮大でばかばかしい事をしれっとやってしまうのが良いです。

初めてアフタヌーンティーというものに参加しました。スコーンやクランペットを食べて、お茶を飲みました。ハラのおじさんのお友達の、シーグッドさん(フロムノルウェー)をおもてなししてのものだったのですが、私とハラは何回言われても覚えられなくて「シーガル(かもめ)さん」と呼んでしまうのでした。

そのおばさんに連れられてシェフィールドという郊外にお出かけしました。おばさんはパレスチナ解放のボランティア運動に参加していて、その御用で赴いたそうです。ついでにエキシビジョンなども見てきましたが、本当に私は人並み以上に不勉強なことを再確認するのでした。自分の国で楽しく暮らしている土地とか、福祉とか、国家とか、明日も明後日も大丈夫だろうと思っていたものが突然とんでもない状況になるということは、どの国にでも起こりうることで、無関心でいるのはあまり良い方法ではないということがわかります。でも無関心でいないためのその在り方も、よく聞こえて来る在りものに引きずられて行かないってことがまた大変なのです。

普段テレビを持たない私ですが、泊めてもらった際に、1年1度の非常にくだらない番組があるので見ると良い、と勧められてユーロビジョンを見ました。ヨーロッパの国対抗で、アマチュア?のバンドが競い、ヨーロッパ全土の電話投票で優勝国が決められるという壮大な番組。ウクライナ代表が、ウディ・アレンの〜SEXのすべてのような全身タイツのご機嫌なバンドで、「こんなバンドが優勝したらアメリカは金輪際ヨーロッパ文化を笑い続けるだろう」と真剣に青くなるハラ。優勝は米良さんに酷似の男の子率いるセルビア代表で、「ほんとに気持ち悪いねぇ」と言いながらみんなで見ました。

メーデーのお祭りに行ったら、花冠を自由に作れるコーナーがあって、28歳、かなり真剣に作りました。子供に交じって外国人4人、大真面目に大作を仕上げたら、人気者になってしまって、囲まれて写真を撮られたりしました。

フレンドリーごはん

今日はスイス人のお友達カップルに招かれてチーズフォンデュに参加しました。
チーズフォンデュは同じ鍋をみんなでつつくからフレンドリーな食事なんだそうです。まさに同じ釜の飯を食った仲ってやつですね。ご招待は何から何まで本当に行き届いていて、着くなり食前酒、おいしいアペリティフの数々、チーズフォンデュに白ワインを飲んで、ベリーをあしらったソルベとひきたてエスプレッソのご相伴にあずかりました。
ごはんももちろんおいしかったし、何しろその行き届いた気配りとおもてなし精神!でも話す内容はほんとに愉快で、ゲラゲラ笑ってあっと言う間に帰る時間に。私がお友達を招待してもこんな完璧なおもてなしはとても見込めないです。ホームパーティーって大人の関門のひとつな気がします。いつかは私も。。
その思いやりとか、愉快さとか、希有な程すてきなカップルでした。

モネのエキシビジョンで開催されてるフリーレクチャーに行ってきました。エキシビジョン見る時間がなかったのでほとんどチンプンカンプンだったけど、スケッチをもとにデザインの視点からばっさり構図を切り落として行く過程とか、すごく理知的で納得しきりです。

順番は前後するけれど、レクチャーが終わった時点でフォンデュの約束の時間がせまっており、チケットに含まれてたグラスワインをくいっと引っ掛けて駅まで走り、この時点でワインが程よく回り、さらに着くなりスイス産のおいしいカシスを飲んで、フォンデュには白ワインが消化に良いよ、と振る舞われ、フォンデュの後に冷たいものはお腹に良くないから、とソルベの上からフランボワーズをたっぷりかけてもらって、とにかくごきげんで家路に着いたのでした。

命名

その後鼻血、毎日でました。
お昼にチヂミをごちそうしてもらって、夜にお蕎麦をごちそうしました。(ごはん交換留学生)
ヘイワードギャラリーにはいついっても入れません。

前のお家の近くの猫は「小夜子さん」と呼んでいました。(山口小夜子さんに似てたから)
今のお家の近くの猫は「とうふ」と呼んでます。(豆腐屋のラッパの音みたいに鳴くから)
今日おうちの窓から60cmくらいありそうなもっさり猫を見ました。名前募集中です。

let it bleed

美術館に行って古典アジア美術を見たりしました。トルコのテキスタイルは色使いもパターンもポップでとても楽しいです。
仏像コーナーでは、友達(スペイン人、無宗教)に「皮膚を触れ合わせるとチャクラが流れにくくなるはずなのに、仏陀はなぜ瞑想時に手を組んでいるの?」などと聞かれました。知りません。。。見仏記ちゃんと読んでおけば良かった。

お友達の家でマンゴーをごちそうになってたら、鼻血が出ました。
なれない高級フルーツに粘膜が動揺したのでしょうか。
鼻をかんだら鼻血だったことはあったけど、どんどん出て来るタイプの鼻血は初めてでした。

はらの伯母さんがその昔、学生活動で逮捕された話などを聞く。
先日シンプソンズという番組を初めて見た。ホーマーのお母さんが過激派で指名手配中で、つかの間の再開を果たせども、最後にヒッピーバスがやってきてアンダーグラウンドに帰って行くという話で面白かった。

お風呂の国帰る

ちょっとだけ日本に帰りました。
ほんとうは温泉に行きたかったけど、めんどうくさくなって銭湯に行きました。
でもジャグジーがあってなかなかよかったです。

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