週報サブレー

日記・私信

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おうらみ申す



お暑いですね。

上の階の改装工事が、いよいよもってうるさいです。
軽く、小型の戦闘機くらいは飛んでいます。
二子玉で基地問題勃発ですよ。
基地からキチへですよ。
う・ら・み・は・ら・さ・で・お・く・べ・き・か!!

と心の中では夜な夜なマントをひるがえしているのですが、
実際にエレベーターで工事の方たちに会うと、「こんにちは」などと言ってしまっている。

我慢していると、些細な事件もうらめしく思えてくる。
H&Mで店員さんにトイレの場所を尋ねたのに「申し訳ありませんが!」と一言で返されたのもうらめしい。
某大学病院の予約センターに電話したら「こちらでは予約はできません」と切られそうになったのもうらめしい。
まだ一回しか聞いてないのに「ですから~、」と言われるときがうらめしい・・・。

わかるよ、自分の業務範囲外のことを聞かれても困るのわかるよ。
長い目で見たら、他のお客さんへの妨げにもなるだろう。

というか、ここから先は、口を出したらその時点でDQNなのか?

しかし、口に出さなかった不満は永久に誰の耳にも入らない・・・。

また一方、日本の大体のクレーマーは、このような「先方の顧客満足向上に貢献する」という正義に基づいて発言しているものだ・・・。

などと考えれば考えるほど、相手をおもんぱかった方向に傾いていき、
せいぜいこのようにブログでくだを巻いている次第だ。

大体私にとって、清水の舞台の設定は、友達に対しての
「今日やっぱパスタにしない?」とかそれくらいだ。
騒音の苦情なんて言ったら、もうサグラダ・ファミリアとかそういう話なのね。
もう察して、いっそ察してよ!工事の人!責任者!
届け!この念よ、上の階へ!!
(もはや呪いですね)
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  1. 2010/07/28(水) 09:29:07|
  2. ふつう
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こだわり人物伝



暑いですね。市販のバニラアイスクリーム+缶詰の桃・梨などをフードプロセッサーで混ぜて凍らせるとおいしいです。甘いのが嫌いな人は、プレーンヨーグルトを混ぜるといいらしい。

こだわり人物伝の太宰治編、辛酸なめこさんの回おもしろかったですね。なめこさんの『知恵熱』と『女生徒』は通ずるところがあるのでは。
それにしてもこだわり人物伝の赤塚不二夫先生編は、松尾スズキさんにフォーカスをあてすぎだったのでは。それはそれで面白かったのですが、藤子・F・不二雄先生編のほうが作りこんであった気がします。しかし松尾さん作のニャロメオマージュのアニメ映像はとても感動的なので、もう一度見られて良かったです。

私は太宰治の『女生徒』が好きです。(『おさん』も好き。)
あれをどんな顔をして書いたのかと思うと、狂っていたというよりはプロフェッショナルという感想を持ちます。この物語の語り手である少女は、とにかく情緒不安定で感情の振り幅が半端でない。女性読者の日記をベースに書かれているということなので、どこまでが創られた人格なのかは知りません。ここで書き手も読み手もどうせ少女ではないということが肝になるのかもしれませんが、女生徒と呼ばれる年代の少女にとっては、「知らなければ何書いても良いと思うなよ」という感想のひとつも出てきそうです。
この「おっさんの描く少女」というジャンルはトンデモな方向に振り切れることが多々あるように思うのですが、そういう作品ほど、「10代の心をリアルに描いた」などとうたわれているものより、断然名作だったりするのでまた複雑です。とにかく名作。

ここでついでに思い出したのが『ヴァージンスーサイズ』という映画。これも好きです。「わからないならわかってくれなくて良い」という少女たちの視線に、見ている側は結構寂しい思いをします。なんとなく見ているうちに、あれっ、というところで物語は急に終わってしまい、全体を通してのもの哀しさが思い出されて、泣けてきます。

そう、私は少女モノが好き。
おっさん作でもお姉さん作でもかまわないの。少女が少女として戯れるのをもっともっと見たいなあ、と思うこのごろ。
  1. 2010/07/27(火) 11:51:30|
  2. ふつう
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あつい


暑いですね。モンちゃんもバテてます。暑い上に上の階の改装工事の騒音で、精神の均衡も崩壊気味です。

このまえ SEX AND THE CITY 2を観に行ったのですが、レディースデーに行ったので会場全員が女性でした。姫系からオシャレショップ店員、腐女子風まで幅広かったです。そして4人が"I am Woman"を歌うシーンで会場全体が盛り上がるさまなどは、男性が見たら背筋がゾッとしたんじゃないでしょうか。まあ女性側もわかっててやってると思うので、そっとしておいて下さい。
  1. 2010/07/23(金) 11:48:07|
  2. ふつう
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太ったこと


お久しぶりです。モンガーです。

mon24.jpg
それにしても暑いですね。

モンちゃんはめでたく1歳越えしました。まだまだ仔猫のパワー全開です。


私はというと、カメラ片手にお散歩したりして、のんびりと過ごしています。手作りの黒みつを作ってみたり、自家製スイーツも楽しんでいます。
他人のスローライフなんて、新手の自慢話ですよね、まったく。

それはともかく、太りました。春ごろに体調を崩し、その勢いでがたがたと10kgも太ってしまいました。10kgといったら、それは体も重いし、体調も悪いし、顔も丸い!これはまずい・・・、と手当たりしだいダイエット情報を集めました。巻くだけダイエットも買ったし、トレーシーメソッドも買いましたよ。しかしこんなもの続くはずもなく、我ながら金をドブに捨てました。まあ悪ノリでしたね。
そうやって私がダイエットに焦りだすと、おいさんは「やせ気味の人より太り気味の人のほうが長生き」という新聞記事を見せたりして、止めにかかります。私は元々、虚弱体質、慢性疲労、自律神経失調などなど持っているので、奔放なダイエットはご法度なのです。健康を維持し、体を鍛えていたら自然に体型も元通りに・・・、というのが理想的です。しかし飽きっぽいたちなので、色々と手をつけて試しています。何か効果が出たことをこれから書いていけることを祈ります。
健康促進とダイエットをごっちゃに書いている部分もありますが、あまり真剣に読まないでくださいね。
とりあえず今試しているのは、
・ストレッチ
・マッサージ
・青汁
・整体
・しょうが湯
などです。
ちなみに人生で一番やせたダイエットは、炭水化物抜きダイエットです。自分の限界だと思っていた体重よりさらに、4kgくらいスルスルやせました。けれど寝起きは悪くなるし、貧血、イライラなど良いことはありませんでした。長い目で見たらリバウンドしたし、おすすめしません。

  1. 2010/07/21(水) 11:12:38|
  2. 健康
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