週報サブレー

日記・私信

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

23の日



一昨日、モンちゃんが初めてフミフミをしました。フミフミはしない子なんだと諦めていたのに・・・。3月27日はうちでは23の日とします。フミフミされたのがおいさんだったのが気に入らない点ですが・・・。カーチャンはこっちだよー。カーチャンどころか自動うんこフラッシャーとしか思われていないのかもしれません。

スポンサーサイト
  1. 2011/03/29(火) 08:20:15|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

no title

家でずっと本を読んで過ごしています。先日までは人間失格を読んでいました。勝手に引用すると

つまり、これまでの自分の恐怖感は、春の風には百日咳の黴菌が何十万、銭湯には、目のつぶれる黴菌が何十万、床屋には禿頭病の黴菌が何十万、省線の吊革には疥癬の虫がうようよ、または、おさしみ、牛豚肉の生焼けには、さなだ虫の幼虫やら、ジストマやら、何やらの卵が必ずひそんでいて、また、はだしで歩くと足の裏からガラスの小さい破片がはいって、その破片が体内を駆けめぐり眼玉を突いて失明させる事もあるとかいう謂わば「科学の迷信」におびやかされていたようなものなのでした。

とあり、科学的迷信を馬鹿にしつつも、これだけねちねち書くということは、本当に怖かったんだろうなと感じます。いま私が置かれている状況は情報量と正確さが異なるのかもしれませんが、データが多くあっても肝心の分析能力がないので、曖昧さはあまり変わらないように自分では思います。

人間失格は読み終えてしまい、平野レミさんのド・レミの歌を読んでいます。平野さんは明るく力強いです。いまレミレミが家にいてくれたらどんなに心強いかと思います。
私の親族で、レミレミに匹敵するほどの明るさを持つ人は、義父です。義父母は元気にやっておりますが、浦安市在住のため、ガスや水道が止まったり液状化の後始末で苦労しているようです。行政サービスを受けるため家を離れられず、またトイレや水で迷惑をかけるのでこちらからも今のところ行っていません。早く義父の不謹慎ジョークを浴びるほど聞きたいです。


  1. 2011/03/24(木) 06:03:54|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

フィルムの写真

わたしはブローニーの扱いがなっとらんらしくて、カメラ屋さんで丁寧にアドバイスしてくれた。説明してくれた店員さんがかわいかったので(まつ毛の影がきれいだな)とか考えていた。私の次に対応された男の子も明らかに聞いていなかった。

件のHOLGA
IMG_0006.jpg
小さいおいさん

IMG_0005.jpg

こっからLC-A
IMG_0003.jpg

IMG_0002.jpg
かならずボケるかブレる。

IMG_0001.jpg
劣悪な猫の労働環境が明らかに・・・。ドアストッパーになってる猫。

IMG_0004.jpg
ドア越しモンちゃん。

IMG_0007.jpg
おいさんが美容院に馬鹿にされている件。


  1. 2011/03/10(木) 11:27:06|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ほけんのおにいさん



引き続きままならぬことばかりである。血液検査で新たな異常値がみつかり、びびりきった私は医療保険の資料を取り寄せまくった。片端から問い合わせていったが、案の定片端から断られていった。ところが一社のみ、新人らしいお兄さんがやけに熱心に審査を勧めてきた。もうこの時点でかなり熱は冷めていたが、念のため家に来て説明してもらった。
やはり新人ぽいお兄さんで、何もかもがたどたどしかった。
「このがん保険の特約をつけさせて頂いたのはですね・・・、これがわが社一押しの新商品だからでして・・・」
と言いながら鞄をゴソゴソ探し始めた。

ゴソゴソ・・・
ゴソゴソ・・・
ゴソゴソ・・・・・・

(明るく向き直り)「とーってもお勧めの内容なんですよっ!」
と言ったあたりから、もうやばかったのだが、

「この入院諸雑費というのはですね、入院されると、パジャマとかテレビを見るカードとかゼリーを買いますよね。そのお金に該当するものですね。」
と言ったのが後からじわじわ来て、後半はほとんど聞いていなかった。

わたしはダメだと思うとどんどん来るタイプである。祖父のお葬式でも、式場の方が本番直前に式の流れを説明してくれたときのこと。「実際のお式では、この台(お焼香を載せた何か漆塗りの立派なもの)が前に出てきますので」と言った際、従兄弟が間髪入れずに「自動で!?」と聞いたのが後からじわじわ来て、実際に本番で、式場の人がその台をガラガラ前に出してくれているのを見ている間、肩が震えていたと思う。本当に悲しい式で最低に不謹慎に笑わせてくれた従兄弟に感謝している。
また大学時代、研究室の機材が次々壊れたことがあって、何を思ったか教授が「お払いに行こう」と言い出した。みんなで神社に行った。行くすがら、ある先輩が「おれ祝詞ってだめなんだ。『れぇ~ざぁ~がぁこわ~れぇ~てぇ~』とか言い出したらどうしよう」と言ったのが心に残っていて、まだ神主さんが何も言っていない状態から、すでに我慢大会と化した。祝詞は大丈夫で、あとはお払いして終わりだ!と思った瞬間、神主さんがいそいそと部屋の隅に行き、下に置いてあった何かのボタンを押した。瞬間「ぷぁ~~~」と雅楽がなりだして、もうそこからは負け戦だった。

先週はアルファヴィル、道、女と男のいる舗道、エヴァンゲリオン新劇場版:破、ボルベール、バッドエデュケーションを見ました。


  1. 2011/03/02(水) 11:30:09|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

no title


my cat
  1. 2011/03/02(水) 10:12:06|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。