週報サブレー

日記・私信

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サスペンスを見ている

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瞬膜が出ていて怖いモンちゃん

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瞬膜が開いても白目のモンちゃん

最近見たDVDのこと
「アイデンティティー」
最近、好きだと思っていたサスペンスがまったく楽しめていないことに気がついた。というか脳の老化なんだろうか(ロウカー村のロウカーさんがロウカー飲んでロウカーロウカー)?終わったあとストーリーを全然覚えていない・・・。ヒッチコックから勉強するべきなのかな・・・。

「スイミング・プール」
これもサスペンスと聞いていたがおもしろかった。しかしフランソワ・オゾンはわりと好きな監督なのでカウントできない気がする。というか大してサスペンスじゃなかった。

「甘い生活」
「崖」とかのテイストのほうが好きかもしれない。
フェデリコ・フェリーニって名前が良いと思う。アニトニオ・ホドリゴ・ノゲイラも良い名前だなあと思っていたら、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラまで出てきて、甲乙つけがたいと思った。岡見は負けたけど格好よかった!

「中国女」
電車のシーンが好き。あと暗殺のシーンの前に綺麗な空が映るところ。
「女は女である」
アンナ・カリーナが最も輝いていた頃の作品、とどこかで読んだはずだが、アルファヴィルや気狂いピエロのほうがかわいかったような・・・?しかしアンナ・カリーナの着ていた、丸首の赤いカーディガンはかわいい。私が着ても、おかんの羽織りものを借りた冬休みの中学生にしか見えないのだわー。自転車乗って冬期講習行くのがお似合いだわ。


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  1. 2011/08/31(水) 21:49:57|
  2. ふつう
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すこし涼しく

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最近行った展示のこと

・グループ展「in the waiting room」 @恵比寿の素敵ギャラリーwaiting room。これをきっかけに好きな写真家さんが増えた。グループ展はたのし。

・全感覚派美術展 @清川泰次記念ギャラリー 故清川泰次氏のお宅が寄贈されてギャラリーになっている。庭の見える元リビング?では、ポットに入った冷茶が飲んでゆっくりできます。清川氏の撮られたヨーロッパ旅行の写真が飾られていて、とても良かった。人の撮った旅の写真が大好き。

・多田玲子さん「てがみのおへんじ」 @青山ブックセンター かわいかった。

あとは行けてないけど和田誠展とヤン&エヴァ・シュヴァンクマイエル展が気になっています。

  1. 2011/08/29(月) 22:27:15|
  2. ふつう
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頑張れるのは



ちまちま生きてるぜ!yukidanです。ほんとはね、もっとでっかく生きたいよね。「オラより強え奴がいるなんてワクワクするな!(ワクワク裏声気味で)」とかそんなことだけ言って生きていきたいね。

姉のヘルプで姪っ子の子守をしていたときのこと。姪っ子はトイレトレーニング中なので、日中数時間だけおむつを外してパンツをはく。パンツはかせると、
「パンツにするとパンツに漏れちゃうよ・・・。おねえさんなのに・・・。」と不安そう。
したくなったら大人に「おしっこ」「うんち」と言う練習。ちゃんと言えてトイレでおしっこできたときはうれしそう。褒められて伸びるタイプなので
「トイレでおしっこしたよ!」
「おねえさんだから!」と猛アピール。おしっこでこれだけ誇らしいので、うんちができた時は、
「Hちゃんねぇ、トイレでうんちしたの!」とひとしきり触れ回った後で、遠くを見てすごい良い笑顔で、
「トイレでうんちすると、頑張れる!!」

確かにそのとおりだよ、と心打たれた。これからはくじけそうな時、この言葉を自分にかけてあげようと思う。


  1. 2011/08/18(木) 09:56:41|
  2. ふつう
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オバチャン疲れたのね

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今週はとても疲れていたので、エドワード・ノートンの「真実の行方」というDVDを借りてぼーっと見ていた。
私は疲れたとき、この手のあんまりセンス良くない雰囲気のサスペンスとかだらっと見るのがわりと好き。アイアンマンとかセンス良い娯楽作は疲れると見ないのね、オバチャン。アイアンマンもキックアスも超面白いよね。あとオバチャン疲れてるからセンスって言葉も吟味しないで使ってるからね。しかしロバート・ダウニーJRの演技って面白いよね。ああいう体毛の人オバチャン大好きなのね。
などと出てない人のことを考えながら見ていたら終わってしまったが、意外と面白くなかった。

あとは本を読んで過ごした。「ヴァージン・スーサイズ」は最終章が「わたしは真悟」と似た雰囲気で面白かった。友達がすすめてくれた「カフカ短編集」も読んだ。カフカの「城」ってミヒャエル・ハケネが映画化してるんだな。見たい。
あとは川端康成の「夕映え少女」も読んだ。これも友達がすすめてくれた「山の音」を読んで、面白かったのだが後半ちょっと飽きてきて、「この小説このまま終わるのかな」と思っていたらそのまま終わったので、「今度は短編集を読もう!」と思ったのだ。読書習慣ないからね。長いの読みなれてないんだろうな。この人の小説にだいたい出てくる「少女に執着するおっさん」の描写は輝いてるよね。
いまは「吾輩は猫である」を読んでいるのだ。「こういうインテリなユーモアって現代の新人作家が書いたりしたら趣味悪いって言われるのかな」とか碌でもないことを考えながら読んでいるので、もうちょっとちゃんと読もうと思います。


  1. 2011/08/17(水) 09:57:04|
  2. ふつう
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なつばて

またまた暑くなりましたね・・・。私は暑さ寒さに鈍感なタイプなので、おいさんが暑い暑いと騒いでも「そうかなあ~」と言っていたのですが、今週になってものもらい、虫歯、排尿障害に立て続けになってしまい、あれ、これもしかして夏ばて?と思い当たりました。しかし夏ばてで虫歯やものもらいになる人なんて聞いたことない、というのもまた事実です。
そんな中、明日からは姪の子守を頼まれて実家に帰らねばならず、大丈夫なのか?自分!!乗り切れるのか?お盆!!
――――――次回、「破綻」 乞ご期待!




  1. 2011/08/15(月) 10:01:51|
  2. ふつう
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ラッキーマン



普段は自炊一辺倒な我が家。ですが、今週は夏バテ気味の私の「外食したい。。。」の一言で近所の居酒屋へ。途中、謎のじゃんけん大会始まり、何故かおいさん優勝(50%OFF)。うれしくて蟹味噌を頼むの図。



  1. 2011/08/13(土) 20:50:08|
  2. ふつう
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モンちゃんに関する平和でどうでもいい情報

我が家はいわゆる、うなぎの寝床というやつで、部屋の間仕切りに、明かり取りの窓がついています。そこで人間が手をコチョコチョ動かすのを見るが、モンちゃんは大好きです。初めこそじゃれたりしていたのですが、最近は座ってずーーーーっと見ているだけ。テレビを見ている子供みたいなので、うちでは「テレビ」と呼んでいます。モンちゃんはテレビが好きすぎて、ガラスを「トントン」と叩くと、家のどこにいても、暴れん坊将軍のオープニングのようにパカラッパカラッと走って来ます。さらに最近では人間がその窓の近くを通るだけで、走ってきてスタンバイするようになってしまいました。走ってきた勢いで窓枠にガッと両手をかけるので、窓のこちらから見ると、白いおまんじゅうが二個並んでいます。これを我が家では「おまんじゅう」と呼びます。我が家では毎夜のように「あ、おまんじゅう出たからテレビやったげて」という暗号のような会話が行われているのです。

ほかの遊びとしては、追いかけっこがあります。追いかけっこの始まりは、モンちゃんがそろ~っと忍び寄ってくることです。視線は人間をガン見、しっぽは集中しすぎてブルブルしている。そして人間が気づいて触ろうとすると、「ンム!」みたいな声を出して走り去ります。追いかけると、しばらく家の中をぐるぐる走った後、箪笥の陰などで待ち伏せします。敢えて人間が通り過ぎてあげると、後ろからダッシュしてきてふくらはぎをぱしっと猫パンチして、走り去って行きます。まさに「お前が鬼な!」と言わんばかりでかわいいです。ここでやめてしまうと、不満の声を漏らすので、どちらかが倒れるまでやり続けます。

我が家の日常的な夫婦の会話
「(仰向けのモンちゃんのおなかを触りながら)平らだねえ」
「平らだねえ」
「水平出てるね」
「知ってる?世界中の水平はモンちゃんのおなかが標準なんだよ」
「水平界のグリニッジだね」
「うちらが精度管理してるんだよ」
「太らせたら怒られるね」
「『水平出てないじゃないか!』ってね」
「スカイツリー傾いたりね」
ウィットもインテリジェンスも無いですが、だいたいいつもこんな調子です。




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ちょっと未完成なおまんじゅう。

  1. 2011/08/09(火) 09:55:21|
  2. ふつう
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最近父親の足腰が弱ってきたので、NHK ONLINEのワンポイント介護で勉強しています。動画がうまく見られないので、プレイヤーが悪いのか?とあれこれやって、結局Internet exploreで見れば見られるだけのことでした。ふふっ、遠回りしちゃったわ・・・。

  1. 2011/08/08(月) 21:58:43|
  2. ふつう
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KYOTO



一週間ほど京都に行ってまいりました。
台風と重なってしまいましたが、おかげで涼しく過ごせました。

私が京都で好きな場所は、詩仙堂と高山寺(今回は行けず)です。おいさんは東福寺を気に入ったようでした。
台風一過の東福寺は誰もおらず、有名な八相の庭を眺めてぼーーーーーっとできました。
何もないところでぼーっとすると、「あれもやりたいなぁ。これもやりたいなぁ。」と色々やる気がわいてきます。しかし東京に帰って「あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ。」と思うと、途端にやる気がなくなるのが不思議です。

京都の良いところは、どこに行っても座れることです。
東京にある全椅子の数と人口の比を1:3くらいだとすると、京都は1:0.7くらいです。どこに行ってもまず空席を目で探さなくて良いことが、心に余裕をもたらすようです。東京に住んでいる限り、人生の何分を椅子を探すことに費やしていることか、そのことがどれだけ人の器を矮小にしていることか・・・。(言い過ぎか)

あとは細見美術館、そして国立近代美術館を巡りました。モホイ-ナジ展が熱かったです。あと一日延ばせば、ヤン・シュヴァンクマイエル展も見ることができましたが、残念ながら叶いませんでした。
また、Casaの京都特集で、「桂離宮は現代建築家にも影響を云々」と読んだおいさんは、にわかに「桂離宮に行きたい!」と言っていたのですが、参詣予約は三ヶ月前からということで、これも断念しました。

最終日には、泊めてもらっていた家(ちなみに寺)の叔父が祇園に連れて行ってくれました。
料亭、カウンター席、板長(檀家)と会話を楽しみながら、高そうな酒、など、自分の人生に滅多に登場しないキーワードが揃いすぎており、正直味は覚えていません。おいさんによると鱧の落としがうまかったそうです。

そして今回の最大のお土産は、古着物を買ったことです。行く前は安野モヨ子先生の影響で、鈴木清順風の艶やかなものにしようと考えていたのですが、いざ着てみると似合わないこと山のごとしだったので、渋い渋い色のものにしました。まだ着付けさえできません。これから勉強です。


そして・・・モンちゃーーーーん!!会いたかったよーん!
京都を歩いてる中国人の方の会話が全部「モンチャンモンチャン」にしか聞こえなくなっていました。
おいさんの実家に預けて一週間。感動の再会のはずが、念入りに四方八方から匂いを嗅がれてしまいました。一時間後くらいにやっと「ニャーン!」と言ってくれました。遅い!
そして不謹慎ジョークで(我が家で)おなじみの義父ですが、(ちなみに顔はタモリ、しゃべり方は大竹まこと)
「犬の餌は食べなかったね」
「水に氷を入れたら飲まなかった」
「浴槽に入ってたからシャワーをかけようとしたら母さんに止められちゃった」
「ベランダに出したら柵飛び越えて逃げようとしたよ」
と出るわ出るわの悪行三昧。こっちの肝は冷えましたが、お世話して頂いた上に楽しんで頂けたなら何よりだと思います。


  1. 2011/08/04(木) 09:38:20|
  2. ふつう
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