週報サブレー

日記・私信

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モンちゃんVS子ども



春ですな。

最近用事があって実家と自宅を行ったりきたりしているのです。それで、長く滞在することがあったので、モンちゃんを連れて行ったのです。そうしたら姪っ子が来ていて、大変なことになりました。
うちの姪っ子はモンちゃんが超~~~大好きなのです。
ご存知の方もいるかもしれませんが、動物好きのちびっ子というものは、ごはんを食べたり、夜寝たり、お風呂に入ったりすることなんかより、とにかく一分一秒でも動物と遊びたいものなのです。モンちゃんへのストーキングは昼夜を問わず24時間体制で行われ、日ごろ15時間睡眠のモンちゃんは疲れ果て、心なしか抜け毛も多くなってきました。
モンちゃんをベッドルームに隔離して、「モンちゃんはおねんねだよ」と言っても、確認しに行っては、
「起きてたよ(からみんなで遊ぼうぜ!)」
「モンちゃんと遊びたい(から連れてきて)」
と、ずーっと根気強く、ガチで50回くらい言うわけです。
大人って二回くらい試してダメだと、「あ~、これ買い替えッスね~」とか言うじゃないですか。どこであの根気強さを失くしてしまうものなんでしょう。
ただでさえ用事の多い時だったので、大人たちは一人また一人と脱落して行き、全員に「モンちゃんが遊んでくれるならそれで良いじゃない・・・」という空気が漂い始め、まあ結論から言うと全部押し付けたんですよ、モンちゃんに。すまん、本当にすまん・・・。

モンちゃんは自宅に帰ったあと、取り戻すように二日間くらい寝たきりになっていました。
やはり三歳児と大人や猫では、元気度がつり合わないと思うのです。テンションの高さとしては、
三歳児⇔小型犬
くらいが丁度良いと思うのですよね。モンちゃんは
モンちゃん⇔老人(分類として私もここに入る)
くらいのテンションの低さなのです。
姪っ子と遊ぶのは楽しいですが、毎日休みなく向き合っている親御さんがたは尊敬せざるを得ません。
モンちゃんを飼っていても、一日30分くらい遊びたがってあとはほとんど寝ているし、かわいいし、私にとっては労せずして良いことばかりなのです。
「幸せは労力と引き換えに手に入るもんじゃ」という日本昔話的な価値観で(「じゃ」って付けただけだけど)育った身としては、こんなことで良いのだろうかと、ときどき不安になります。
まあそんなことだブー。


今日のおいさんの言い間違い:
「西洋人は、ガムをいったん口から出して、またガム。」(噛むと言いたかった)

(混浴温泉特集を見ながら)
「俺はいやだな、『あのデブ、男だよ』って言われちゃう」(詳細は不明だが、とにかく本人はそのつもりなく、自分のことをデブと言ってしまった)
(デブの件を受けて)
「プラトンの言う、深層心理だよ」(フロイトと言いたかった)
この一連の流れ以降、言い間違いに言い間違いを重ねて本筋への修復不可能になることを、我が家では「プラトンのデブ」と言っています。






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  1. 2012/04/10(火) 08:50:44|
  2. ふつう
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