週報サブレー

日記・私信

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

モンガーと写真日記

飼い主もときどき忘れていますが、モンちゃんの名前はモンガーと言います。

今週はなにか落ち込んだ気持ちになることが多かった。家でアイドルとかの曲をかけて90分くらい熱唱した(歌が下手だからカラオケには行かない、それが俺のジャスティス)。クレーンで高いところに行って、下のお客さんに「ありがとう~!」と手を振るところまで真剣にやって、ちょっと気がすんだ。

IMG_1808.jpg
とにかく暑い・・・。

IMG_1817.jpg


錦糸町から見た新のっぽん様。

IMG_1803.jpg
おいさんは甚平を買った。

IMG_1775.jpg
モンちゃんの基本の寝相。

IMG_1773.jpg
アレンジ。

IMG_1848.jpg
これも基本の寝相。こっち見てる。

IMG_1855.jpg
熟睡するほど腕が伸びていく。

IMG_1820.jpg
お盆で実家に帰っていた隙に、おいさんとモンちゃんがすごく仲良くなっていた。

家の外の道を、小学生が「雨がすごいぜ~、でもワイルドだから傘を差さないぜ~」と一人で喋りながら通って行った。


スポンサーサイト
  1. 2012/07/20(金) 03:59:21|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダラット



IMG_1758.jpg


喫茶店で休んでいると、教科書を広げて勉強中の少年がいた。そこに高齢のご婦人が近づいてきて、
「うちの孫も最近、毎晩勉強しているのよ。期末試験かしらね?」と話しかけた。少年はハキハキと
「期末試験かもしれないし、期末試験じゃないかもしれないです。」と答えていた。そうだけど!言い方!

今週は「シェルブールの雨傘」と「ふたりのヌーヴェル・ヴァーグ」を見ました。
「ふたりの~」は、私のような映画初心者には良い教科書だった。「この話はヌーヴェル・ヴァーグという時代をただノスタルジックに振り返っているだけかもしれない」というような(うろ覚え)台詞が出てくるので、その通りなのかもしれない。巨匠と呼ばれる二人が若者(という程でもないが)として駆け抜けた時代の物語。作品の中で紹介される映像たちは、数秒のカットなのにどれも煌めいている。

あとは、クライドルフ展をぶらぶらしたり、近所で針穴写真展を見たりしました。針穴写真展では、ワークショップを行っている最中で、みんたなでピンホールカメラを作っていました。「印画紙ネガが~」という声が聞こえてきたので、おいさんに「印画紙ネガって何?」と聞いたところ、ほとんど聞き取れない声でボソボソ答えていたので、これはよく知らないのだな、と思いました。
私とおいさんは似た者夫婦なので、相手の考えていることが手に取るようにわかる時があります。この場合、自分の好きな分野のことで自信ののないことを話す場合、自分よりもずっと詳しそうな人の前なので声が小さくなる。しかし逆に「ちょっと教えてください!」と輪に入っていく社交性も無い。こういう時、私はここぞとばかり、「そんなに恥ずかしがることじゃないのに~」と馬鹿にします。しかし前途の通り自分にもよくある事なので、後に逆の立場となることがすぐ起こり、深く後悔するのです。

昨日は友達のグループ展に遊びに行き、その後みんなで表参道の行列のできるパンケーキ屋さんに行きました。夢のように生クリームのうずたかく積まれたパンケーキを前に、あーだこーだ言って帰ってきました。

  1. 2012/07/12(木) 05:22:33|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

暑いね

IMG_1683.jpg

○月×日
人間は二種類に分けられる。それは肉を揚げるときにピーズの「カラーゲ」を歌ってしまう人間とピーズの「肉のうた」を歌ってしまう人間である。
バナナを買うときは必ず完熟王の歌を歌っているし、コチュジャンや豆板醤を使うときは、昔ごっつええ感じで板尾さんが歌っていたコチュジャンの歌を歌い、二択を迫られれば「どっちなんだい!」と上腕二頭筋に聞いている。
誰がおもしろがるわけでもないのに、飽きることなく同じ事をなんどもなんども繰り返している。これが老いなのかとふと思う。

○月×日
「しりあがり寿★ワールド ゆるとぴあ」を見に行きました。
しりあがり先生が手がけたアニメーションを使ったインスタレーションです。あのとぼけたイラストレーション、そしてダンサーの森下真樹さんの動きや津波の映像などをトレースした絵たちが、自由に、緩やかにつながりあっている不思議な展示でした。
この企画展のなかで開催された「アートなピクニック」という、視覚障がい者の方たちと一緒に展示を楽しむというイベントにも参加しました。何もかもが初めての体験で、とても楽しかったです。

○月×日
用事があって新宿をぶらぶらしていたら、ペンタックスのギャラリーというものがあったので冷やかしで入ってみました。K-30を「ほほう」とか言ってさも買いそうなふりで眺めてみたけれど、貧乏がばれていたのか、店員さんは無反応でした。小林幹幸さんの「スクールガールジャパン」という写真展をやっていました。

新代田に移動して、communeで夏のTシャツ&トートバッグ展を見ました。好きな作家さんの新しいzineも手に入れることができて、とても良き日でした。

○月×日
おいさんがやっと、やーっと、ようやっと、自分が太っていることを認めてくれて、Lサイズのズボンとパンツを買わせることに成功しました。毎日紫色の顔をして帰ってきて心配だったので、これで血の巡りも良くなることだろうと期待しています。

○月×日
源氏物語をずっと読んでいるのですが、ようやく(自分が読むのが遅いせいなのだが)源氏が明石に流れました。紫の上は、小さい頃は半人前のくせに気位が高くてとてもかわいかったのに、いつの間にかただのできた嫁みたいになっていてつまらない。明石の御方も出てくるし、派手に狂い咲くと良いなと思う。

  1. 2012/07/04(水) 10:24:32|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。