週報サブレー

日記・私信

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

疲れた話

DSCF5427.jpg

また三島に行ったときの写真。三島の川は水が澄んでいて、きれい。街中を流れる川に沿って飛び石があるのだが、前週の雨で少し水没していた。靴を脱いではだしで渡った。冷たかった。

先週はいろいろやるべき事や落ち込む事が重なってぐったりした。テレビを付けたらまいんちゃんがどこかの畑の真ん中でカラオケで歌を歌っていて(周りには地元の人とおぼしき数人の観客、まばらな拍手・・・)、まいんちゃんの頑張りに比べたら自分の頑張りなんてごみみたい!ほんとごみみたい!と思って元気出した。

あと我が家では最近、不動産のザ・リーヴのCMがはやっています。三沢さんの時代のものはまだ楽しい"ふざけ"が感じられ、ほのぼのさがあったのに、今は"ふざけ""許容""解釈"もろもろを一切拒絶する難解な仕上がり・・・、己の熟練の技のみを信じて繰り広げられる筋書きの無いエチュード・・・、それはNOAHのリングそのもの・・・。

週末は、おいさんと二人で、お互いの好きなDVD・見たいDVDを借りて見た。おいさんが選んだのは"バトルシップ"という、戦艦SF映画だった。私は猛烈に話について行けなくて、
「いまの人ってさっき死ななかった?」
「あの船ってなんで沈んでるの」
「あのぐるぐる回るやつっていつ来たの?」と質問しまくり、挙句の果てに「ちょっといまのバトルの始まりからもう一回」とか言って巻き戻したら、その巻き戻し始めた点が映画の終わる3分くらい前だったことが後に判明したりと、いろいろ台無しにしてしまった。
次の日は私の借りた華氏451を見た。何度も見たことがあり、あの静かなラストシーンが好きなのです。と思っていたら、まさにその場面でおいさんが「今の人って日本語喋ってなかった?」とか言って巻き戻し始めた。昨日の仕返しかと思ったが素でやっているらしかった。

今週のおいさんの言いたい言葉が言えない;
「期間?期限?機会?回数!」(結局回数と言いたかったらしい)


スポンサーサイト
  1. 2012/09/19(水) 08:38:23|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

絵を描いてあそぶ

私とおいさんは、暇なとき絵を描いて遊ぶ。
ルールは昔はやった"記憶スケッチアカデミー"と同じで、「あるお題の絵を、絶対に資料なしで記憶だけを頼りに描く」というものです。
おいさんは、幼少時に一度でも描いたことのある物は、とても上手に描きます。乗り物や無機物にも強いです。
私は全般的にうろおぼえ度が高く、特に無機的な物は壊滅的です。

おいさんの作例:江ノ電
rakugaki_0422.jpg

おいさんの作例:戦闘機
rakugaki_0423.jpg

おいさんの作例:BMW2002
rakugaki_0415.jpg

おいさんの作例:台場(何故この選択・・・。子供の頃描いたんでしょうね)
rakugaki_0416.jpg

おいさんの作例:ピラミッドの断面図
rakugaki_0414.jpg

おいさんの作例:武将
rakugaki_0412.jpg

私の作例:武将(おいさんに言わせると甲冑の作りなどが間違っているらしい)
rakugaki_0417.jpg

おいさんの作例:モンちゃん(これはかなり上手い)
rakugaki_0419.jpg

私の作例:モンちゃん
rakugaki_0420.jpg

ここからは私の大の苦手、無機物シリーズ

私の作例:電気自動車(こんな感じでしょ?コンセントも出てるよ!)
rakugaki_0426.jpg

私の作例:新幹線、新型(速いぞ!あと口からゴミも吸うよ!)
rakugaki_0421.jpg

私の作例:新幹線、旧型(遅いぞ!あと口からなんか出します。)
rakugaki_0427.jpg

私の作例:バス(おいさんによって何回も改稿を求められ、投げた。)
rakugaki_0428.jpg

私は趣味でたくさん絵を描いているはずなのに、おいさんの絵の方がうまいし味がある。それはおいさんが好きなものしか描かなくて(多分ここに描いてあるもので全部だと思う。)ずっとそれらだけを描いてきたからかもしれない。精進あるのみである。

  1. 2012/09/17(月) 14:31:16|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

写真日記 三島

夏休みは静岡の三島に行きました。クレマチスの丘にあるヴァンジ庭園美術館に行って、とっても楽しかったです。

DSCF5371.jpg

DSCF5343.jpg

DSCF5310.jpg

DSCF5322.jpg

DSCF5307.jpg



DSCF5436.jpg

DSCF5414.jpg

DSCF5524.jpg

DSCF5568.jpg






  1. 2012/09/17(月) 13:57:29|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

IMG_1946.jpg

通りで前を歩いていた高校生くらいの男子二人が、
「なんだかんだで楽しかったんだから、あれは黒歴史などではないよ!」と言っていました。
なにかは知らんが、前向きな気持ちになれて良かったと思います。その後二人は「黒歴史」の定義について話し合っていました。何かにつけて定義付けに立ち返っちゃう人も私は好きです。

先週はヘルツォーク監督版の「ノスフェラトゥ」を見ました。子供のころ魔女っ子に憧れていた私は、毎週市民図書館に行って魔女裁判や錬金術に関する本を読んでいたのですが、その頃のオカルティックな物に対するときめきが呼び覚まされました(呼び覚まされるって言葉がまた良い。選ばれし物に宿る無自覚な超自然の力、みたいな・・・)。最後までぐいぐい引き込まれる展開だった。幼い頃から吸血鬼は好きだったけれど、知恵がつくに従って朝まで我を忘れるくらいなんだからやっぱりそういう展開が良いなあ、と思っていたんだけれど、今回の映画は古典的なカブト虫タイプで、この方が異種間交接というロマンが描かれていて良いかもしれないとか相当適当なことを思った。

そして一週間おいさんの夏休みでした。たくさん遊びました。
静岡のヴァンジ庭園美術館に行って「庭をめぐれば」という展示を見ました。「歴史の天使」ももう一度行きました。横浜市民ギャラリーあざみ野のお祭りにもボランティアとして参加しました。池田光宏さんの一夜限りの展示が館内中を彩り、まさに真夏の夜の夢となっていました。明日まで展示されている「こどもぎゃらりぃ」の、池田さんと子供達の作った作品達も、最高におもしろいです。
あとは家で「ヒューゴの不思議な発明」を見ました。スコセッシ監督ということも知らないで、「不思議な発明」とか変な邦題だなぁ、とか思いつつ見たのですが、とても感動しました。
以前にワタリウムで重森三玲の展示を見たときに、重森三玲と庭師の方々が製作中の庭でひと休みしている写真があり、写真の中にしかないようで確かにそこにあった熱意や楽しさがふいに溢れてきて涙したのですが、(あれ?これってプロジェクトX見て泣いているおじさんみたいなものかな?)と思って恥ずかしくもなりました。そして最近、庵野秀明監督館長の特撮博物館にも行き、樋口真嗣監督をはじめとするスタッフの方々が、自分達の愛してやまない特撮の歴史をなぞり、愛してやまない特撮の新しい未来を切り開こうとする映像にまた涙したのですが、(あれ?これこそプロジェクトXを見て泣いているおじさん?)と思って心に閉まってしまいました。しかし今回「ヒューゴの不思議な発明」をの中で、ジョルジュ・メリエス達が、いずれ自分達の映画が寂れ行く運命など思いも至らず、ただ熱気と勢いを持って作品を作りあげる姿や、みんなで「月世界旅行」を見てその輝きを再確認するところとかにまた泣いて、(どうやら私はプロジェクトX的な雰囲気のもので泣くのが好きなんだ!)ととうとう認めました。

モンちゃんは相当我が儘なことがついにおいさんにばれて、カリカリごはんに戻し、しつけ直しています。

今週のおいさんのうろおぼえ:
「ホームズのあの人のヒーローのあれの時のひげって良いよね」
(シャーロックホームズ映画版に出ていたロバート・ダウニー・Jrがアイアンマン/アベンジャーズに出ていた時のひげの整え方が良いと言っている。なぜひげを気にしているのかと言うと、おいさんも口ひげを伸ばし始めたから。)


  1. 2012/09/01(土) 13:13:02|
  2. ふつう
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。