週報サブレー

日記・私信

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vonyary life

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ひさしぶりにボランティア行った。たのし。

○月×日
プロレス3D映画を見に行った。レッドシューズ海野というレフェリーが好きなんですが、海野も飛び出して満足。映画館が暖かいので少し寝ちゃった。
おいさんとプロレスについて色々話しながら帰って、次の日の昼間においさんから
「CHAOSはカオスではなくケイオス」というメールが来た。
CHAOSというのは新日本内でのユニットの名前で、前日に話していたとき私が「カオス」と言っていたらしい。次の日になって急に「あれはケイオスだ!」と思ってメールしてくれたみたいだけれど、昼間にメールして来なくても帰って言えば良いのにと思った。そのように返事すると「ゆきが今日友達に会うって言ってたから、間違えて恥かかないかと心配になった」そうだ。しかしその時会っていた友達は若いイラストレーターの女の子達で、ロクシタンカフェのクレーマ・カタラーナおいしいねとか話していたので、そんな心配は全然無用なのであった。

○月×日
おいさんは良く言い間違えるが、私も言い間違える。しかし私は思考や会話がとろいので、口に出して言い間違えることは少ない。発言する前に頭の中で間違える。口に出していないので自分の中だけで「間違えた!」と盛り上がる。先日は「他人は自分の心を映す鏡」と言いたくて「目は心の窓」と(心の中で)言っていた。「血で血を洗う」を「血で血を争う」とも言っていた。

○月×日
家で『ブライズメイズ』と『英国式庭園殺人事件』を見た。どっちも面白かった。ピーター・グリーナウェイとマイケル・ナイマンのコンビ最高だと思った。映画に関して知識が豊富なら、このような映画が撮られた背景や必然性についてピンと来るのかもしれないが、私のような者は相変わらずその変な発想に驚くばかりだ。私ときたら暇さえあれば空気が読めないとか会話が下手だとか落ち込んでばかりいるのに、その一方で世界の果て(イギリス人に聞かれたらナイスジョークでしょうが)では「17世紀のイギリスの貴族の館で起こった殺人事件を解き明かす鍵が、12枚の残された絵の中に描きこまれている」という映画を真剣に作って傑作に仕上げてしまった人がいるというその世界の素晴らしさに笑ってしまう。

○月×日
モンちゃんの尻尾は短い。ボブテイルという程ではなく、S字にゆらめく程の長さでもない。なんとも半端で、いつも柴犬のように反り返っている。モンちゃん本体は寝ていても、尻尾はゆらゆらと動いていることがあり、かわいくて見ていて飽きない。おいさんはよく「朝起きてこれだけだったらどうする」と聞く。(別バージョンで「朝起きたらこれになってたらどうする?」もある。)
モンちゃん本体があってこそかわいいが、尻尾のみでモゾモゾ動く姿はもはや毛虫である。尻尾自体をかわいいと思うようになるのか。それとも本体の記憶にすがって愛そうとするだけなのか。呼んだら来てくれるのかな?そもそもモンちゃんの自意識はどこに行ったのだろうか。ここ(尻尾)にまだあるんだろうか。と一人でぶつぶつとシミュレーションしている。『変身』のグレーゴル・ザムザを思い出す。いや、本当は『えの素』で社長のペニーが菖蒲沢さんに飼われていたのを思い出す・・・。

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  1. 2013/03/01(金) 11:07:42|
  2. ふつう
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