週報サブレー

日記・私信

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潜伏の日々

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そろそろ春めいて来ましたね。うれしいです。
冬の間調子が悪くてごろごろしていました。楽しみにしていたUFC日本大会も、おいさん一人で行ってもらいました。とても楽しんできたみたいだったので、良かったです。新日の3D映画も行こうと話していたのに・・・、とにかく冬はマイエネミーです。

ごろごろしつつもちょっと行った展示などを書きます。
『重森三玲 北斗七星の庭展』
昨年京都で東福寺を見てきたところだったので、おもしろかったです。美術館の中に、東福寺の石庭が再現されていました。庭はさすがに本物を見たほうが良いなと思ったのですが、そのほかにも当時の写真が展示してあり、重森三玲が石を選んだり、庭師の方々とお昼ごはんを食べる様子などが写っていて、とても良かったです。
余談ですが、おいさんの会社でも、数十年前のテスト撮影で、開発現場や会社の周りの当時の田園風景を撮ったフィルムが保管されているそうです。このフィルムは大掃除で捨てられそうになっていたのを、あわやで救出したものなんだそうです。会社にとっては資産価値はなさそうですが、ぜひ取っておいてもらいたいな~。

『歌川国芳展(後期)』
前期も行った展示です。福禄寿を描いた漫画のようなものがあって、あの長い頭で神棚を倒したり、畳を干すふとん叩きにされていたりと、会場で声出して笑いました。有名な猫や金魚の擬人化された浮世絵も充分おもしろいのですが、さらに「おちょこ」とか「折り詰め」が擬人化された、かなりシュールなものもあり、かっ飛ばしていました。描いている本人も行くところまで行っている気分だったのではないかと想像して、おもしろかったです。

関係ないのですが、今月号の「シティライツ」もかなりかっ飛ばしていると思います。毎月待ちきれません。

『甦るペンタックスカメラ博物館展』
これは、おいさんの趣味です。閉館したペンタックスカメラ博物館の収蔵品を、日本カメラ博物館が引き取っての展示です。抱き合わせで、リコーのカメラもちょっと展示されていました。






  1. 2012/03/06(火) 09:13:34|
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