週報サブレー

日記・私信

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ダラット



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喫茶店で休んでいると、教科書を広げて勉強中の少年がいた。そこに高齢のご婦人が近づいてきて、
「うちの孫も最近、毎晩勉強しているのよ。期末試験かしらね?」と話しかけた。少年はハキハキと
「期末試験かもしれないし、期末試験じゃないかもしれないです。」と答えていた。そうだけど!言い方!

今週は「シェルブールの雨傘」と「ふたりのヌーヴェル・ヴァーグ」を見ました。
「ふたりの~」は、私のような映画初心者には良い教科書だった。「この話はヌーヴェル・ヴァーグという時代をただノスタルジックに振り返っているだけかもしれない」というような(うろ覚え)台詞が出てくるので、その通りなのかもしれない。巨匠と呼ばれる二人が若者(という程でもないが)として駆け抜けた時代の物語。作品の中で紹介される映像たちは、数秒のカットなのにどれも煌めいている。

あとは、クライドルフ展をぶらぶらしたり、近所で針穴写真展を見たりしました。針穴写真展では、ワークショップを行っている最中で、みんたなでピンホールカメラを作っていました。「印画紙ネガが~」という声が聞こえてきたので、おいさんに「印画紙ネガって何?」と聞いたところ、ほとんど聞き取れない声でボソボソ答えていたので、これはよく知らないのだな、と思いました。
私とおいさんは似た者夫婦なので、相手の考えていることが手に取るようにわかる時があります。この場合、自分の好きな分野のことで自信ののないことを話す場合、自分よりもずっと詳しそうな人の前なので声が小さくなる。しかし逆に「ちょっと教えてください!」と輪に入っていく社交性も無い。こういう時、私はここぞとばかり、「そんなに恥ずかしがることじゃないのに~」と馬鹿にします。しかし前途の通り自分にもよくある事なので、後に逆の立場となることがすぐ起こり、深く後悔するのです。

昨日は友達のグループ展に遊びに行き、その後みんなで表参道の行列のできるパンケーキ屋さんに行きました。夢のように生クリームのうずたかく積まれたパンケーキを前に、あーだこーだ言って帰ってきました。

  1. 2012/07/12(木) 05:22:33|
  2. ふつう
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