週報サブレー

日記・私信

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サブレ



寒くなってきた。モンちゃんがとぐろを巻いて寝る季節になりました。左甚五郎も冬にデッサンしたんじゃないですかね。

○月×日
先日江ノ島で立ち聞きしたカップルの話の続き。彼女はやりすぎコージー都市伝説の回が大好きで、彼氏は見たことがないらしい。彼女が「とにかく関って人が(ハローバイバイの関のことを言っている)何でも知っていてね、関曰くね、もう"ここにもあるメイソン"がとにかく凄いのね」と語り、「あーもう私じゃ説明しきれん!ここに関がいれば!!」と言っていました。彼氏はおもむろに「フリーメイソンって秘密結社でも何でもなくてね、由来は・・・」とか言って薀蓄を語り始めました。彼女は「まじで?」「凄い!」「物知り!」と散々誉めそやした後、「ああー、ここに関がいれば!」と言っていました。どういう心境だったんだろう。論客同士を闘わせたい・・・?

○月×日
一日中ブラー聴きながら絵を描いていた。ブラーなど聴いていると、急に90年代の自分の恥ずかしい行いが思い起こされて「ウワー」となる時がある。付き合いの長い人と話していても、その人の前でした過去の恥ずかしい言動を思い出して「ウワワー」となることがある。しかし恥ずかしがるのも恥ずかしいので心の中で恥じる。その筋の人に意見を求めれば、ちゃんと名前の付く現象なのかもしれないが、名前が付いたら付いたですごく気にするタイプなので、まとめて「照れ屋」って呼んでいる。

○月×日
駅に貼ってあった嵐の櫻井君のポスターの前で、女性二人組が「やっぱり慶應幼稚舎の櫻井君かわいいわね~」と話していて、前半いるのかと思った。

○月×日
先日DVDで見た「はなればなれに」のことを思い出している。有名なルーブルを駆け抜けるシーンは思い出し甲斐がある。素晴らしいシーンを見て、煌いていたなぁ、と思い出す。そのことを忘れてしまっても、私がそのシーンから煌いたものを得たということは残るのかもしれない。私がいなくても誰かの中に。誰もいなくてもどこかに。学もないし言葉もない。散々言い古されたことかもしれないし、全く間違っているのかもしれない。ただどこかにあるようなないような「とてもすごい事」を見つめた気分になるのが好きなのだと思う。

○月×日
風邪をひいてしまった。ここ数年、一度風邪をひくと春まで微熱が続く体質になってしまった。これから数ヶ月のことを考えると陰鬱とした気分になるが、自分の体質なので前向きに付き合いたい。会う人会う人に「顔色が悪い」と言われるので、久しぶりに口紅を買った。顔色が良く見えるように、ほんのりビンク色が付いている化粧下地も買った。もはや死化粧である。

○月×日
近所の漫画喫茶に行ってみた。なんとなく清潔感の無い外装で足が向かなかったが、ふと思いついて入ってみた。内装の清潔感も同じようなものだったが、品揃えは素晴らしかった。読みたかった漫画の新刊や、巻数が多くて買うのを迷っていた漫画など読みたいものが揃っていて、興奮して手が震えた。私は比喩でなく本当に手が震える。人前では何なので、個室に入ってから存分に震えた。隠しカメラでも付いていればアル中かシャブ中に見えること請け合いである。行ってみて良かった。

○月×日
近所の花屋で「ご自由にどうぞ」とあったので、観賞用のミニカボチャをもらった。家に帰って、戯れにモンちゃんのごはんのお皿に丸ごと載せて「どうぞ」とあげてみた。1分くらい変な顔をしてにおいを嗅いでいた。いったん距離をおいて見てみていた。前足でぺいぺいっとはたいた。次に皿のにおいを嗅いだ。
皿に載っているからには自分の食べ物だ

どう見ても食べ物に見えない

前提に立ち返る(そもそも本当に皿だったのか?)
という思考の流れが見えておもしろかった。からかって悪かったので本当のごはんをあげた。


  1. 2012/11/02(金) 12:09:27|
  2. ふつう
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