週報サブレー

日記・私信

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冬の前の季節

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もう10月なんだそうである。びっくりだ。ためしに前回この日記を書いたのはいつだろうと見てみると、9月初頭であった。何をしていたのであろう。死んでいたんじゃなかろうか。死んでいた?いや、まさか・・・。うう、頭が・・・。(オモイ・・・ダシテハ・・・ナラナイ・・・)今のは?誰だ!誰なんだ!うおお・・・(机の上のタイプライターや書類を滅茶苦茶に払いのける)

○月×日
台風の迫り来るなかグルスキー展見に行った。美術館を出ると、みんな刺激を受けてうずうずしてしまったみたいで、誰もかれもカメラや携帯電話で写真を撮りまくっていた。たとえ手段を真似ても中身は異なってしまうことは承知で、「とにかくあんな感じでやってみたい」というミーハーな欲望を刺激してしようがない種類の作品があるのかもしれない。一言で言うと「かっこいい」とか「やべえ」「すげえ」「パネエ」みたいなことなのかなと考えながら気持ちの良い雨上がりを散歩した。

○月×日
一年を半分に分けると、秋~冬はかならず自律神経が乱れて調子が悪い。毎年そうであるにかかわらず、私は冬が好きだ。秋は「秋である」ということを喜んでいる訳でなく、「もうすぐ冬である」ということが嬉しくて仕方がない。体は「冬とは気が合わない」と言っているのに冬が好きということは、結局「やや低調くらいで生きる」ことが丁度良いと感じているのかもしれない。そう思うと好きな季節には人柄があらわれそうな気がする。春が好きという人は盛りを恐れないイメージだし、夏が好きな人は過剰や絶好調を恐れていない気が勝手にするし、秋は円熟を恐れないイメージで冬は低調を恐れないイメージなのである。私の中だけでは。

○月×日
communeの猫柴展とぴゃるこのねこ展に出かけた。

○月×日
昨年にギターを買ってもらったのだが、練習をさぼってばかりいるのでちっとも上手くならない。譜面を見ながら風をあつめてを歌っていて気がついたのだが、10年以上滅茶苦茶なリズムで歌っていた。各小節の入りがとにかく間違っていた。人前で鼻歌で歌ったこともある気がするので、「あいつ滅茶苦茶だな」と思われていたことであろう。





















  1. 2013/10/10(木) 10:43:58|
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